PORMIDO ミラー型ドライブレコーダー 3カメラ同時録画・2K画質 — タクシーや夜間運転に使えるのか? 2026年徹底解析
3カメラ同時録画とズーム機能が光るミラー型ドラレコ。SONY STARVISセンサー搭載で夜間性能も優秀だが、WiFi非搭載とADAS機能の欠如が惜しい。
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おすすめ用途
用途別のスコア評価
総合評価
PORMIDOのPRD51Cは、前後車内の3カメラすべてにズーム機能を搭載したミラー型ドラレコです。業界でも珍しいこの機能は、デジタルミラーの距離感の悩みを解消します。
フロントカメラは2K(1440P)で録画します。SONY製STARVISセンサーとHDR/WDRが3カメラすべてに搭載されています。夜間やトンネルでも鮮明な映像を記録できます。
GPS・前カメラ・車内カメラ・Gセンサーを1つのユニットにまとめました。ミラー本体から出る配線はTYPE-Cケーブル1本だけです。見た目がスッキリします。
車内カメラはスモークガラスにも対応します。タクシーや業務用車両で車内録画が必要な方に向いています。
WiFiが非搭載な点は注意が必要です。映像の確認にはSDカードをパソコンで読み込む必要があります。
動体検知やLDWS/FCWなどの安全運転支援機能もありません。駐車監視は24時間対応ですが、検知方式が限定的です。
3カメラ分離型で2K画質を実現した点は評価できます。業務用途や夜間走行が多い方に特におすすめです。
良い点
- フロント2K(1440P)の高画質で前方の状況をくっきり記録できる
- 前後車内の3カメラすべてにズーム機能を搭載した業界唯一のモデル
- SONY製STARVIS IMXセンサーとHDR/WDR搭載で夜間撮影が明るく鮮明
- GPS・前カメラ・車内カメラ・Gセンサーを1ユニットに集約し配線が1本だけ
- スーパーキャパシタ採用で高温環境でも安定動作し緊急時のデータ保護も可能
改善点
- WiFi機能が非搭載でスマートフォンから映像を確認・共有できない
- 4K録画に非対応でフロント最大1440Pにとどまる
- 動体検知機能が非搭載で駐車監視の検知精度が限定的
- LDWS(車線逸脱警報)やFCW(前方衝突警報)などの安全運転支援機能がない
- 音声操作に非対応で運転中の操作はタッチパネルに頼る必要がある
詳細スペック
その他の情報
| 組立 | なし |
よくある質問
PORMIDOポーミド ドライブレコーダー ミラー型 分離【業界最新・唯一 前後車内カメラズーム機能搭載】【2K画質1440P 3カメラ同時録画】【GPS・前車内カメラ・Gセンサー】に関するよくある質問
3カメラ同時に録画した場合、画質はどうなりますか?
フロントカメラが1440P(2K)、車内カメラとリアカメラがそれぞれ1080Pで同時録画します。3カメラとも高画質で記録できます。
スモークガラスの車でもリアカメラは使えますか?
はい。車内専用リアカメラはスモークガラスやプライバシーガラスに対応しています。色付きガラスの影響を軽減して明るい映像を撮影します。
駐車監視機能はどのように動作しますか?
付属の駐車監視ケーブルを使用して、エンジンオフ後も24時間駐車中の監視と記録を行います。スーパーキャパシタ搭載で急な電源断時もデータを保護します。
ズーム機能の設定は電源を切ると消えますか?
いいえ。設定したズーム倍率は電源を切っても保存されます。毎回設定し直す必要はありません。最大2倍まで微調整が可能です。
LED信号機は正しく録画できますか?
はい。27.5fpsのフレームレートで録画するため、東日本(50Hz)と西日本(60Hz)どちらの地域でもLED信号機が消灯して映る心配なく録画できます。
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